アルケマデザインとは
Presentazione dell'azienda Arkema Design
Arkema Design(アルケマデザイン)は、革新的なエコデザイン製品を中心に展開するイタリアのブランドです。特に、屋外用ソーラーシャワーやアウトドア家具において高い評価を得ており、1988年にジャン・ルスコーニ氏によって市場に初めて導入されたソーラー加熱式シャワーは、今でも多くの顧客に愛されています。
私たちの製品は、機能性、持続可能性、そして優れたデザインを兼ね備えており、すべてがイタリア、トリノ近郊のヴィッラノーヴァ・ダスティの最先端の工場で製造されています。
アルケマデザインのソーラーシャワーは、太陽光を利用して水を加熱することでエネルギー効率が高く、環境にも優しい製品です。さらに、庭やプールサイドで使用できる高品質なアウトドア家具も取り揃えています。これらの製品は、リサイクル素材を活用し、持続可能なライフスタイルを提案するものとなっています。
ソーラーシャワー
(太陽温水)の先駆け
Pioniere delle docce solari
アルケマデザインは、1988年にジャン・ルスコーニ氏が開発した世界初の「ソーラーシャワー」であるSCULTURAを市場に投入し、エコロジカルなソリューションの先駆けとなりました。
このシャワーは、太陽光で水を加熱するシンプルかつ革新的な仕組みで、エネルギー効率が高く、環境に配慮した設計が特徴です。
その後もアルケマデザインは、常に市場のニーズに応えながら技術とデザインを進化させ、DADA、JOLLY、HAPPYといったソーラーシャワーを次々に開発。これらは、リゾートや庭での利用に最適で、快適で持続可能なライフスタイルをサポートします。
ソーラーシャワーの仕組み
Pioniere delle docce solari

ソーラーシャワーは電気を使用せず、太陽光の力を活用して水を温める仕組みです。
シャワー本体に水を貯め、太陽光が本体を温めることで、貯水された水が温水に変化します。この温水を使ってシャワーを利用できるため、非常に環境に優しい製品です。蛇口からのホースを接続し使用することで、通常のシャワーとしても使用することが可能です。
メーカーによる加熱試験では、外気温が27℃の環境で、12℃の水が1時間で30℃以上に温められることが確認されており、効率的な温水生成が可能です。

ソーラーシャワーの加熱試験環境
- 日時:2016年8月7日 午前11時30分
- 大気の状態:晴天、無風
- 外気温:27℃
- 入水温度:12℃
- ソーラーシャワーの設置方角:南
持続可能な
経済循環プロジェクト
Sostenibile progetto di circolazione economica

現在の世界では、工業の発展が環境に与える影響を無視できません。特にプラスチックは生物分解性がなく、何百年も風化に耐えるため、焼却するとダイオキシンなどの有害物質が発生します。こうした問題に対処するために、アルケマデザインでは持続可能な経済循環モデルを推進しています。

プラスチックの種類とプラスチックの再生
このプロジェクトでは、リサイクルプラスチックの活用を重視し、回転成形専用の粉末製品を開発しています。これにより、耐久性に優れたエコフレンドリーな製品を生み出し、環境負荷を低減しています。また、グリーンエコノミーの理念に基づき、企業は単に利益を追求するだけでなく、社会的および環境的責任を果たすことが重要です。このような取り組みが、未来に向けた持続可能なビジネスを構築すると私たちは考えています。